節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2026年7月27日

猛暑に気をつけてお参りください。盂蘭盆会法要
梅雨明け以降、大変な暑さが続いております。当山も例年のように、七月後半からご縁の皆様のお宅へのお盆参りを開始しました。最初に他府県や県内遠方の地域からお参りし、後半は大津市内を地区別にお伺いいたします。猛暑の中、仏間のエアコンを早くから準備頂き、お待ちいただいているお同行様には、感謝の言葉もございません。にもかかわらず、住職は初盆中心になりますので、法務員さんが寄せていただくお宅も多いと思います。何卒、ご理解くださいませ。本堂での法要は、毎年と同じ、八月十五日午前八時からお勤めさせていただきます。今年は、大阪壽光寺前住の蕚慶典師から、節談によるお取り次ぎ(お説教)を聴聞したいと思います。皆様、朝とはいえ、暑さ対策に留意され、お参りください。

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