節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2015年9月5日

おつとめ勉強会のご案内
9月13日(日)の午後4時から、常例おつとめ勉強会が開かれます。今回は、正信偈和讃最初の二重目の2首をお稽古し、お味わいさせていただきます。講師は、釈宣寿先生です。ぜひお参りくださいませ。

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2015年9月5日

節談説教研究会の夏季錬成会
8月20・21日の両日、節談説教研究会の総会と夏季錬成会が、淨宗寺を会場にして開催されました。釈徹宗副会長・松島法城先生・府越義博事務局長をはじめ、全国から30名あまりの布教使さんたちが集い、研鑚に励みました。婦人会の皆様のご協力により、精一杯のおもてなしもさせていただきました。

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2015年9月5日

蝉しぐれにこだまするお念仏・盂蘭盆会
IMG_1998IMG_2007IMG_2013IMG_20158月15日午前8時から、例年のように盂蘭盆会をお勤めさせていただきました。今年は、終戦から70年目に当たるので全戦没者追悼法要も併せて行いました。戦没者の子供さんなども含め、いつもよりたくさんの方々がお参りしてくださいました。全ての戦争犠牲者を追慕するご縁は、今後も10年ごとにお勤めさせていただこうと思います。

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