節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2016年6月2日

参詣者用駐車場工事の起工式
5月20日、新境内地で参詣者用駐車場工事の起工式を執り行いました。髙谷筆頭総代をはじめ施工業者のミノベ建設株式会社の皆様と共にご本尊を安置し、厳粛にお勤めさせていただきました。CIMG0952CIMG0954CIMG0955

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2016年6月2日

大遠忌のおつとめをお稽古
5月の常例おつとめの勉強会では、釈宣寿先生から11月23日に予定している親鸞聖人750回大遠忌法要のおつとめに用いる「宗祖讃仰作法(音楽法要)」のお稽古をして頂きました。それに先立ち太子像の前で例年の太子会のご和讃もお勤めさせていただきました。床の間には江戸時代の古地図をかけて、隣接地の経緯についても、学ばせていただいた次第です。CIMG0917 CIMG0918 CIMG0931 CIMG0932

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