節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2026年1月30日

報恩講・永代経
今回の報恩講は、親鸞聖人のご生涯を『御絵伝』を通して味わう「お絵解き」のご縁に出遭いました。当日にむけて、総代の山口竹治郎さんなどが、見やすいカラー版の資料を作成いただきました。お願いしていたご講師の先生が急なご入院で、住職が及ばずながら代理に絵解きをさせていただいた次第です。

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