節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2017年12月27日

歳の初めのお寺参り・元旦会
例年にない寒さの中、年の瀬を迎えようとしています。恒例となりました元旦会、1月1日午前10時よりお勤めさせていただきます。正信偈・現世利益ご和讃の勤行の後で、住職が年頭の高座説教を行います。ぜひ、ご参詣くださいませ。

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