節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2016年7月5日

大津まちなか大学の皆さんが来寺
CIMG0960CIMG0961CIMG0967 7月2日、「大津まちなか大学」の皆さんが、「大津祭りゆかりの地を訪ねて」というフィードワークを行い、曳山元祖塩屋治兵衛翁の寺として知られる淨宗寺に駆られました。住職が大津の町の歩みと治兵衛さんの人物像、この寺との関係などをお話させていただきました。今年は、大津祭りが国の無形文化財に登録され、皆さんの思いもまた殊の外熱いものがございました。

ページの先頭へ