節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2013年11月24日

今を生きる仏教・報恩講、釈徹宗先生のおとりつぎ

23・24日の両日の秋晴れのもと、報恩講・永代経がお勤まりになりました。本年のご講師は、相愛大学教授の釈徹宗先生です。仏教と人生、真宗の特色、そしてご自身のNPO活動などに関して、大変わかりやすくしかも感動的に語られました。お参りの皆さんとともに現代に生きる仏教のあり方について、お味わいさせていただくことができました。

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