節談(ふしだん)とは

仏教における人々の情感に訴える布教のながい伝統をふまえ、浄土真宗で成立した独自な布教技法です。一節には、落語、講談、浪曲といった日本の「話芸」の源流となったといわれています。

笑いあり、涙あり、そして思わずお念仏が口に出る感動的な説教をぜひ、一度ご聴聞ください。

淨宗寺住職は、節談の研究にとりくみ、2007(平成19)年7月の「築地本願寺節談説教布教大会」の企画に加わり、現在この伝道技法の研究と現代への再生を目指しています。

2013年10月30日

報恩講にお参りしましょう!

今年も、報恩講の季節となりました。淨宗寺では、例年のように11月23日(土)午前10時半・午後2時、24日(日)午前10時の3回お勤めいたします。本年のご講師は、世界的な宗教学者として活躍中の釈徹宗博士(相愛大学教授・大阪府如来寺住職)です。身近なテーマからお念仏の教えを味わい深くお話しいただきます。皆様のご参詣をお待ちしています。

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